運動する子供にプロテインを飲ませるのはどう?プラス○○で効果大!

ミルクを飲む少年

多くのアスリートが愛飲しているプロテイン。

「タンパク質は必要っていうし・・・でも、子供にプロテインを飲ませて本当に大丈夫なのかなぁ?」と、スポーツをする子供を持つ親としては、とても迷いますよね。

サッカーボール プロテインを嫌がる子供も多い

プロテイン

子供用のプロテインって、タンパク質の他にカルシウムなども配合されており、栄養の補助としては便利です。

今はプロテインもたくさんの味が出ていますよね。

バナナ味やストロベリー味、グレープ味、ココア味、ヨーグルト味等々。

キッズ用のプロテインは飲みやすさも工夫されていますが、やっぱり粉っぽさとプロテインの独特の香りが苦手で飲めない子もたくさんいます。

実は、我が家の子供達もプロテインが苦手です。

本当に様々なメーカーのプロテインの味を制覇しましたが、やっぱりダメでした。

でも、プロのアスリートにもプロテインが苦手な方は結構多いんです。

その場合、牛乳やヨーグルト、代用の特性ドリンクでタンパク質を補っている事が多いようです。

つまり、タンパク質が効果的に補えれば、プロテインにこだわる必要はないのですね。

サッカーボール 運動する子供は、たんぱく質は多く必要

「丈夫な体をつくるために野菜を食べましょう!」と耳にすることが多いと思います。

確かに野菜は重要です。

しかし、野菜の役割は体の調子を整えることであり、実際に体を形作っているのはタンパク質なのです。

成長期の子ども達にとって、タンパク質は欠かせません。

そして、運動で痛めた筋肉の修復をサポートするためにも、積極的に運動をしている子供にはタンパク質の摂取は重要課題なのです。

運動をする子供は、さらに多くのタンパク質を必要としていますので、適切なタイミングでタンパク質を摂取することを意識する必要があります。

サッカーボール 運動する子供は、タンパク質をいつ摂るのがいいの?

時計

運動を頑張る子供たちにとっては、プロテインを飲むタイミングも大切です。

運動する子のたんぱく質のゴールデンタイム

1 運動後20分以内

2 運動後約2時間以内

3 就寝時

最も意識したいのが運動後20分以内です。

このタイミングでのタンパク質を補給をするかしないかでは、体の回復力が大きく違ってきます。

できれば、タンパク質摂取のゴールデンタイムを意識しながら、子どもに栄養サポートをしてあげられるといいですね。

外でも食べやすいチーズや、スパムのおにぎりなどを用意してあげると、親が傍にいられない時にも子供が自分で食べやすいです。

運動直後で食欲がない時には、液体サプリメントを利用するものいいですね。

サッカーボール プラス『アルギニン』で効果アップ

成果アップ

アルギニンは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種です。

大人は体内でアルギニンを生成できるのですが、子供はまだまだ不完全なため、食事などから摂取する必要があります

 

スポーツをする上で、体が小さいことは不利になることも。

アルギニンは成長ホルモンの生成を促進し、子供のたちの成長をサポートしてくれます。

また、血流を促進するので疲労回復に効果があり、血流促進されることによって酸素の供給が活性化され、傷や外傷、骨折の治りを早める効果もある事がわかっています。

さらに、アンモニアなど、運動の妨げになる体の中の毒素を排出しやすくする効果もあります。

まさに、スポーツキッズに欠かせないのがアルギニンなのです。

アルギニンは運動時に摂取すると効果が半減するという研究結果もあるため、日常の中でサプリメントなどで補うようにするといいですね。

 

アルギニンは過剰摂取による副作用として下痢や胸やけなどの副作用が起こることもあります。

子供の場合は、アルギニン単体のサプリメントを選ぶのではなく、キッズ用のアルギニンのサプリメントを選ぶようにすると安心です。

まとめ

子供のパフォーマンスを上げるためには、筋肉を作るたんぱく質、骨を作るカルシウム、成長ホルモンの生成を促進するアルギニンの摂取が必要です。

もちろん基本は、栄養バランスの良い食事です。

でも、その中にこれらの物を上手に組み込むことで、子供の運動におけるパフォーマンスも向上させることができるのですね。

スポーツをする子供のために親がサポートしてあげられることの1つが、食の準備と食への意識付けです。

トレセンに選ばれる子ども達は、自分で食事も管理することを求められ、実際に自分たちで行動しています。

合宿時のバイキングに大好きなフライドポテトが出たとしても、体のために1本のみにする。同じタンパク質であっても、ウインナーよりもササミを使ったバンバンジーを選ぶ‥等、自分が食べたいものよりも、よりスポーツに適する体をつくれるものを選びます。

この第一歩が、「親が栄養管理をし、それと同時に子どもに伝えること」なのです。

ケガなく運動を楽しめる体作りを、栄養面からサポートしてあげたいですね。

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