サッカーの練習をする子供
  • 子供がサッカーを始めたけれど、全く上達しない
  • サッカーのチームに入ったけれど、周りのレベルに追いつけない
  • サッカーが下手っぴ!センスがないのかも…

そんなふうに悩んでいませんか?

せっかくサッカーをやるならば子供に劣等感は持たせたくないですし、どうせなら上達させてあげたいですよね。初心者の子供のサッカー上達の秘訣をご紹介します。

サッカーボール実はサッカーの基本動作は3つだけ!

サッカーは様々な技があり難しそうですが、サッカーの基本動作は

  • ボールを止める
  • ボールを運ぶ
  • ボールを蹴る

の3つだけです。

そう、実はとってもシンプル。でも、この3つの動作の基本は簡単なようで奥が深いです。

次のプレーにつながる形でボールを止め、的確にボールコントロールをしてボールを運び、正しいフォームでボールの芯を捉えて蹴る。そのためには、利き足だけでなく、苦手な方の足も自在に使うためのトレーニングも必要です。

2019年の全国高校サッカー選手権で優勝した青森山田高校の11番バスケス・バイロン選手も、利き足の左足と同様に右足を使うために練習に練習を重ねたと言います。バスケス・バイロン選手のドリブル、本当すごい突破力です。(私は見ていて鳥肌が立ってしまいました)

子供にもあんな技術を持つ選手になって欲しいなぁと思いながら高校選手権を見ていたのですが、そのための最初の技術が止める・運ぶ・蹴るです。

サッカーボール子供のサッカー上達のための秘訣

サッカーの基本技術を正しく最速で身につけるには、ポイントを知るのが最も早い方法です。ポイントさえしっかり身につけることができれば、見違えるほど子供のサッカーが変わります。

闇雲に自主練習を続けても、「なんで練習してもうまくならないんだ!」と子供のイライラを増幅させてしまい、悪循環に陥りがちです。実は私はこれで失敗しました。子供に上手くポイントをつかませることができなかった為、子供がカンシャクを起こして1度サッカーをやめそうになりました。

JSC CHIBAという、小学生の全国大会にも出場している千葉県のサッカーチームがあります。実はこのサッカーチーム、ドリブル最強軍団です。

JSC CHIBAの選手は数人の相手選手に囲まれても、スルスルとドリブルで抜けていきます。最初にJSCと対戦した時には、まるでボールが足に吸い付いてボールとダンスを踊っているかのように、それはそれは華麗に相手選手を抜いていくので相手チームながらに観入ってしまいました。「見ていて美しいサッカーってこういうものなのかぁ」と見ていて関心させられます。

JSC CHIBAの指導方針の基本は、上でお話したサッカーの基本動作の徹底にあります。

小学生のサッカーに変な癖が付いていない時期だからこそ、正しいサッカーの基礎を体に入れることで、見違えるようにサッカーが上達するのですね。

JSCが出しているDVDでも、止める・運ぶ・蹴るの基本動作が学べるそうなので、探して見てください。

私もヘタッピな息子のためにDVDを購入してみたのですが、無理なく楽しく進めることができました。サッカー経験のないお父さん・お母さんもお子さんと一緒に、子供がサッカーの上達に必要な技術を無理なく習得できるカリキュラムになっている3枚組のDVDセットなので、スクールに通わずにこの内容を習得できるのは本当にありがたいです。

小さな子供の場合には、親が一緒にやってあげることで理解が深まり上達も早いのですが、小学生くらいになっていれば、子供1人でDVDを見てマネするという方法でも大丈夫です。

DVDを見て練習する方法は、1ヶ月分のスクールの月謝くらいの金額で、全国レベルのサッカー指導メソッドを手に入れることができるのは嬉しいですね。サッカーに必要な基礎技術を身につけることができれば、子供はメキメキと上達していきます。

サッカーボールサッカーの基本技術をしっかり身につけて変わったこと

うちの息子も最初は「どうしてこんなに下手なんだろう?」と思うほどサッカーが下手でした。下手というレベルにも届いていない、サッカーとして成り立っていないレベルです。体も小さい子なので、サッカーには向いていない、すぐに嫌になってやめるのではないかと懸念したものです。

でも、家の中でDVDのトレーニングを行っていくうちに、ボールの扱いが驚くほど上手になりました。子供本人も自信がついたようで、サッカーがさらに好きになり自主的に練習するようにもなりました。今では、足元の技術やボールの扱いはチームの中で1・2を争うほどです。

高学年になってトラップ技術やパスの正確性が評価してもらえるようになったのも、最初に身につけた基本技術があってこそだと思っています。派手な内容のDVDではありませんし、はっきり言えば地味です。でもこの地味な部分を早い時期に身に付けることこそが派手なプレーの原点なのかなぁと今となっては感じています。「うちの子の上達は最初にこのDVDを与えた私のおかげだな。」と密かにほくそ笑んでいます。

何から始めていいかわからない、子供のサッカーを上達させてあげたいと考えるなら、JCS CHIBAのドリブル基礎トレーニング初級編はオススメです。

このDVDは初級編で、サッカーを始めて1年未満の基礎ができていない子が対象です。そのためある程度サッカーを続けていて、さらなる上達を目指す子供には向きませんので購入しないでください

どんなに良いメソッドでもDVDを見るだけでは上手になりません。1日10分でもお子さんがDVDのトレーニングを行う時間を作れない場合には、DVDが無駄になってしまう可能性が高いので購入しない方がいいと思います

でも、効果的な練習方法を探している方には、知りたいことが確実にわかるDVDです。サッカーが上手になるためのコツがつかめるDVDなので、チームがパスサッカーメインで足元の技術が不足している時にもいい教材です。パスサッカーの基本も止める・運ぶ・蹴るですからね。華麗なパスワークは個人のボールタッチの強化から生まれるものです。

ぜひ、まだスポンジのように技術を正確に吸収できる年齢のうちに、正しい基礎を教えてあげて欲しい思います。回り道のように感じますが、絶対に高学年になった時に効いてきますよ。

【追伸】

家で子供と一緒に見ながらボールを触っていたおかげか、チームの親子サッカーでは私(母)もかなりサッカーが上達していました。サッカーばかりやってる高学年の男子にも負けませんよ。笑

基本さえできれば大人でも上手くなるのですから、子供なんてあっという間に上手くなるはずです。