エプソムソルトは子供の疲労回復に効果的?試してみました

毎日の練習や試合で疲労困憊のわが子が少しでも元気になれば…と思っていたところ、出会ったのがエプソムソルトでした。

どうやらアスリートもエプソムソルトを使っている方がいるらしい!?

お風呂に入るだけで疲労回復につながれば手軽で嬉しいですよね!

「子供の疲労回復にも良いのでは?」と思い、試してみました。

エプソムソルトは子供の疲労回復に効果がある?

サッカーの試合が続くと底知れぬ体力を持っている子供でも、疲労回復が抜けなくなってきます。

疲労回復にいい食事をしたり、サプリメントを飲んだり、睡眠の質を高めたりする方法も効果的ですが、より疲労回復しやすい体に導いてあげることも大切です。

そこで役立つのがエプソムソルト。

エプソムソルト入りの湯船に浸かることで、血行が良くなります。血行が良くなれば、全身に多くの酸素や栄養素を運ぶことができるので疲労回復を促すことができます。

エプソムソルト入りのお湯に入ると汗の出方が違いますし、お風呂から出た後のポカポカ感が長持ちします。

いつもより汗をかいているので、お風呂上がりには水分補給を忘れずに。

エプソムソルトのお風呂でゆっくりと体を温めることで、睡眠の質も上がります。

うちの長女は元々熟睡できないタイプで夜中必ず一度は目が覚めていたようですが、エプソムソルトを使うようになってからは、朝までぐっすり眠れるようになり、朝もスッキリ目が覚めるようになりました。

ゆっくり寝られると朝食もしっかり食べられるので、身体の調整にもつながります。

エプソムソルトはマグネシウムの粉末です。ソルトという名前ですが、ナトリウムは入っていません。

マグネシウムはカルシウムの吸収に必要な成分です。マグネシウムは皮膚からも吸収するため、強い身体を作る為にも一役買ってくれます。

エプソムソルトを使い始めてすぐに疲労回復効果を感じるのは難しいかもしれませんが、一袋使い切る頃には体の変化を感じてくると思います。

エプソムソルトは、赤ちゃんからシニアまで年齢関係なく使えます。わが家は園児から高校生までの子供がいるため、どの年齢の子供にも安心して使えるのが気に入っています。

エプソムソルトの効果的な使い方

エプソムソルトはの使い方は簡単です。
お湯を張った湯船に適量を入れて混ぜるだけ!

15分〜20分ゆっくりとお湯に浸かってください。
わが家ではぬるめのお湯にして、お湯少なめの半身浴でエプソムソルト温浴しています。

わが家で購入しているのはの『シークリスタルス』のエプソムソルトです。

テレビで紹介されていたり、比較的リーズナブルで導入しやすいエプソムソルトです。専用スプーンが付属していて使いやすいです。

エプソムソルトの適量は?

エプソムソルトの量は、0.1%〜0.2%が適量です。

一般的な浴槽にお湯を張った時、お湯の量は150リットル〜200リットルと言われています。
この場合、エプソムソルトの量は150g〜200g程度です。

エプソムソルトには計量スプーンが付属している物が多いのですが、計量スプーン5〜7杯くらいですね。

0.2%(海水くらい)でガッツリとマグネシウムを補給したいという時には、計量スプーン10杯くらいが目安です。

※計量スプーン1杯です。

エプソムソルトの濃度が0.1%以下だとあまり効果を感じにくいそうです。

私なんかは少しでも長く使いたいので「使用量ケチりたいなぁ…」と思うところなのですが、効果がなければ本末転倒なので0.1〜0.2%濃度になるように調整しましょう。

わが家の浴槽はベンチタイプです。
そして、節水のため、お湯を100リットル(自動機能のレベル1)しか張らないケチっぷり。

そのため、使うエプソムソルトの量は記載よりも少なめにして4杯入れています。

精油をプラスしてさらにリフレッシュ

精油を2滴〜5滴くらいお湯に垂らすと、さらに気持ち良く入浴できます。

のんびりリラックスしたい時の精油としてはラベンダーが有名ですが、うちの子達にはスイートオレンジが人気です。

オレンジの香りは子供にとって身近な香りなので、精油の香りに慣れてなくても違和感なく使えます。香りを好まない男の子にも、抵抗感が少ないようです。

リフレッシュしたい時には、レモンやペパーミントの精油がいいですね。

スイートオレンジとペパーミントなど、お気に入りの香りをブレンドするのも面白いです。

精油の好みは大人と子供で違ったりするので、お気に入りの香りを見つけておくのもいいかもしれません。

エプソムソルトと精油のダブル効果で、疲労回復を促してあげたいですね。