サッカーで走れない

子供のサッカーを見ていると「なんでそこもっと走らないの!?」「体力が試合終了まで持たないなぁ」と感じることってありますよね。私もよくイライラしていました。「たいして上手くないんだから、せめて誰より走ろうよ…」と。
ホント、私以上に子供が走らないことにイライラした親はいないのではないかと思うくらいです。
でも、今は「何で走らないの!キー!!」となることはなくなりました。

今回は、少年サッカーで走れない子のための、走れるようになるためのコツをご紹介します。

走れるようなる体力は誰でもつけられる

少年サッカーで走れない子のお父さんお母さんが、「うちの子は体力がないから…」と諦めていたり、そんな姿を見て選手本人も体力がないのは仕方がないことだと諦めてしまうケースがあります。でもこれはとっても勿体無いです。
運動神経や早く走るのとは違い、持久力(体力)は誰でも伸ばすことができます。

持久力は遅筋を鍛えて伸ばす!

筋肉には速筋と遅筋があります。

【速筋】とは短距離走走るときいや一時的に大きな力を出すときに使う筋肉です。一方【遅筋】とは大きな力は出せないけれど持続的に力を使い続けることができる筋肉です。
速筋を鍛えるにはゴリゴリとスクワットやジャンプトレーニングが必要ですが、遅筋はだれでも”続けること”だけで鍛えやすい筋肉です。

遅筋を鍛えるための1番の近道は、毎日続けて走ることです

今日は1キロしか走れ走れなくても、これを続けていれば2週間後には1キロは余裕で走れるようになります。
1キロが走れるようになったら1.5キロ右→ 2キロ右→ 3キロ→印と言うようにどんどん距離を伸ばしていくことができるようになります。最初はとても辛いのですが続けているうちに余裕で走れるようになります。最初のうちは辛いけれど、ここは我慢です

うちの子たちも今は5キロ走っていますが、最初は3キロ走るのにも30分ぐらいかかっていました。これが3キロ20分になり、15分位で帰ってくるようになり、一定のペースで5キロ走れるようになりました。1番わかりやすい結果としては、運動音痴で持久走大会32位だった息子が翌年には3位に入るようになりました。

毎日学校に行く前や帰宅後など、自分の時間が取りやすい時間に少しずつ走って遅筋を鍛えていきましょう。必ず試合での変化が感じられるはずです。

サプリメントを活用する

わが家でも子供たちのために取り入れているのが、カツオペプチド(イミダゾールジペプチド)と言う成分が配合されたサプリメントです。文字通りカツオに含まれる成分なのですが、持久力を上げるのに適しているという研究結果が出ています。

カツオは回遊魚なので、泳いでいないと酸素が取り込めず死んでしまいます。つまり、一生泳ぎ続けます。カツオの驚異的な持久力の秘密は、乳酸を上手にエネルギー変換すること。それを可能にしているのがカツオペプチドです。

カツオは遅筋が発達していて、カツオの遅筋にはカツオペプチドが大量に含まれています。

持久力アップなどのために飲まれるサプリメントとしてはアミノ酸などが有名ですが、カツオペプチドの吸収スピードはアミノ酸の2倍で、筋肉疲労の緩和などの機能もあることが分かっています。

カツオが泳ぎ続けられる理由は、カツオペプチドのおかげなのですね。
(ちなみに、同じ回遊魚であるマグロは、筋肉に多くの酸素を取り込むことで持久力を生み出しています。同じ回遊魚でも持久力を得るための構造が違っているのですね。)

カツオペプチドを摂るとどうなる?

筋肉疲労によって生じる乳酸をエネルギーにして持久力アップ

乳酸って筋肉痛の原因と言われたり、決して良いイメージがないですよね。しかし、カツオペプチドには、悪役だった乳酸をエネルギーに変えてしまう働きがあります
運動中に「キツイな…」と感じる地点の数値をLT値と言うのですが、このキツイと感じるまでの値を高めることが期待できます。
簡単に言えば、キツイはずの練習や試合に余裕が生まれるということですね。

運動による筋肉のダメージを軽減

サッカーはずっと走り続けるのではなく、ダッシュ(スプリント)を繰り返したり、体の接触の多いスポーツです。そのため筋肉疲労もハンパではありません。

カツオペプチドには、筋肉の損傷を軽減する働きもあることが実験でわかっています。

サッカーのような筋肉疲労の大きなスポーツには、筋肉ダメージ自体を抑えることを考えることも大切です。
筋肉ダメージが少なければ、それだけ高パフォーマンスが続けられる時間も長くなりますし、回復にかかる時間も少なくて済みますね。

足がつるのを予防する

練習中や試合中に足がつることってありますよね。足がつるとパフォーマンスが落ちますし、しばらく違和感が残ることもあり厄介です。

カツオペプチドにを摂取すると、筋肉をリラックスさせて足がつるのを予防することが期待できます。

子供達って「ホントにそんなに試合できるの?」と心配になるくらい試合が立て込むこともあります。毎週毎週試合をしていると、だんだんと疲労がたまってきて足をつる子も多くなってきます。筋肉がリラックスしていると、足つりの他のケガの予防にもつながるので、サプリメントで対策できるならやっておきたいですね。

カツオペプチドは食事からも摂れます!

カツオペプチドは正式には、イミダゾールジペプチドと呼ばれる成分です。イミダゾールジペプチドの中のカツオ由来のものがカツオペプチドです。

イミダゾールジペプチドは食事でも摂ることができます。カツオやマグロ、鶏むね肉に多く含まれており、これらの食材を毎日の献立に入れることによって持久力の向上が期待できる身体をつくることができます

ただ、実際に持久力アップを実感する量のイミダゾールジペプチドを摂るのは大変です。

カツオやマグロなら刺身約100切れ以上、鶏むね肉なら約1kgくらい食べる必要があります。
さすがに1日にそんなに食べられませんよね…。

食事の中に鶏むね肉、マグロ、カツオなどを上手に取り入れつつ、補えなかった部分はサプリメントを使うのも賢い方法だと思います。

わが家で愛用のカツオペプチドのサプリ

カツオペプチドのサプリってあまり聞かないと思いますが、私がいつも購入しているのは、【カツサプ】というカツオペプチドのサプリメントです。

イミダペプチドのサプリは他にもありますが、乳酸をエネルギーに変えることに優れているカツオ由来の方がスポーツには合っていると判断したので、わが家ではカツオペプチドのサプリを飲ませています。

【カツサプ】は、厳しい基準を設けた米国の品質基準と英国のアンチドーピング認定を受けたサプリメントなので、安心して子供に飲ませることができています。
(日本の基準より厳しいので、ここまでやるスポーツサプリは珍しい印象です。)

激しい疲労を伴う長距離持久系のスポーツ選手のために作られたサプリメントで、多くのアスリートが愛用しています。特に、凄まじい持久力が必要とされるトレイルランナー(起伏の激しい山の中を一昼夜走り続ける競技)やスポーツドクター、スポーツファーマシストにカツサプの愛用者が多いのも、カツオペプチドで持久力向上を実感されている結果だと思います。

カツサプって子供も飲んで大丈夫?

私もカツサプの購入を検討している時に1番気になったのが【子供が飲んでも大丈夫か?】でした。良かれと思って飲ませたのに、逆に健康を害する結果になってはいけないので、子供のサプリ選びは嫌でも慎重になります。

カツサプは純天然素材にこだわったサプリですし、第三者機関が出した安全性の根拠をホームページ上でしっかりとレポートとして掲示しています。副作用もないとしっかり書かれています。
よくある質問コーナーにも、「小学生以上のお子さんなら安心してお使い頂けます。」と書かれており、ここまでしっかりと安全性の管理をしている会社なら安心できると感じ子供に飲ませてみました。

飲ませた結果は、大正解。

中学生になりピッチが広くなって体力がもたなくなっていた息子も、フル出場で誰よりも走れるようになりました。1試合でのスプリント回数も増え、チームのチャンスを作れるようになってきたのはカツオパワーのおかげもあると思っています。

小学生の娘もカツサプを飲んでいますが、持久力だけなら同じ学年の男子にも負けませんね。

もちろん2人とも健康被害なども出ていません。(サッカーの練習や試合がないと体力があまり過ぎてうるさいくらいです…。)わが家の子供達にはカツサプが合っているようです。

まとめ

持久力はいつでも、誰でも向上させることができます運動神経が悪いから体力がなくて走れないということもありません。毎日少しずつのランニングと、持久力を上げやすい身体をつくることで試合の最後まで走りきる持久力を身につけることができます。

場合によってはサプリメントなども活用しながら、少しずつ持久力アップに取り組んでいきたいですね。サッカーにおいて、走れることは1つの武器になります。

『走れない』を克服して、自身を持ってサッカーができるようになりますように。

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