ジュニサプの口コミ・効果は?サッカー少年にガチで飲ませてみた!

ジュニアアスリートのために作られたサプリメント『ジュニサプ』。よくある成長飲料ではなく、運動をガッツリしている子ども用のサプリメントです。

サッカーや野球など、フィジカルがある方が有利なスポーツは多いものです。うちの息子も体が小さくて泣いたこと数知れず…。

今回はジュニサプの口コミや効果などをまとめてみました。

ジュニサプの口コミは?効果の口コミもありました。

ジュニサプを既に試した方の口コミを調べてみました。

牛乳が苦手な息子も飲むことができて助かっています。プロテインも飲めなかったのですが、ジュニサプは問題なく飲めています。

1日推奨量の8粒がちょっと多いようで、うまく習慣にするのにてこずりました。ジュニサプは扱いやすくて親子で気に入っているけど、飲み忘れ防止の良い方法があれば知りたいです。

半年で7cm身長が伸びました。リピートして飲ませてみます!今までジュニアアスリート用のサプリメントってありそうでなかったので嬉しいです。

口コミを見ての感想

多かった口コミが牛乳が苦手なお子さんも飲みやすいというものでした。テレビやCMなどでも子供用の成長飲料を目にする機会がありますが、多いのは牛乳に溶いて飲むタイプです。牛乳は栄養がありますし、牛乳好きならそういった成長飲料も選択肢に入りますが、牛乳嫌いの子にはキツイですよね。

ジュニサプは錠剤になっているタイプの栄養補助食品なので、牛乳嫌いのお子さんでも無理なく飲めるのは魅力だと思います

また、口コミにもありましたが、今までも成長サプリメントはありましたが、ジュニアアスリート用のサプリメントって見かけたことなかったなぁと思いました。大人用の栄養サプリかジュニア用のプロテインくらい?

子供と大人って同じようで全く違うし、子供は小さい大人ではありません。ましてや運動している子供となれば、必要栄養素の量は変わってきます。これから体を作っていく時期なので、添加物も気になる…。

難しく考えたらキリがないですが、そういった難しい話も栄養と一緒にギュッと詰め込んでくれているのがジュニサプです。運動しているお子さんは運動している子用のサプリメントを摂るのが理想】なのは、ごくごく当たり前の話。

わが家の息子のように「運動していて、少しでも体を大きくしたい!」と願っているなら、一度ジュニサプを試してみてもいいかもしれません。プロテインや牛乳に溶かして飲むタイプの成長飲料を買って余らせてしまうよりは、ずっと経済的でした。

ジュニサプの飲み方は?8粒はちょっと多い…

ジュニサプの1日の摂取量は8粒です。
ジュニサプは薬ではないので、何回かに分けて飲んでもいいですし、まとめて飲んでも大丈夫です。朝と夜に4束ずつ飲んでも、夜にまとめて8粒飲んでもいいんですね。

口コミでも多かったのが、「8粒が多い!」という声でした。小粒で飲みやすい大きさではありますが、一度に8粒飲むのはちょっと大変です。

8粒より減らせなかったのか?という疑問も浮かびますが、逆に言えばジュニアアスリートにはそれだけの量の栄養素が必要だということです。

1日あたりの粒の量を減らすためには、粒の大きさを大きくするか、栄養素を減らすかになると思いますが、子供でも簡単に飲めて十分な栄養素を確保するには、致し方がないことなのかなぁとも思います。

8粒の錠剤を飲むのは確かに面倒です
でも、プロテインや成長飲料を牛乳に溶いて飲む手間と時間や、調理をして食べる時間を考えれば、8粒の錠剤を飲む方が楽チンです。

より効率的に栄養を補給して、より飲みやすくするならば、できれば分けて飲む方がいいも思います。

息子はジュニサプを飲み始める前は、サッカーの練習後や試合後に粉タイプのアミノ酸サプリを飲んでいました。ジュニサプを飲むようになってからは、朝ごはんの時に4錠、アミノ酸サプリをジュニサプに置き換える形で4錠を飲んでいます。練習がオフの日は夕食時に4錠飲みます。

ジュニサプは、体のリカバリーも考えられた栄養構成になっているので、練習後のプロテインの代わりとしても使えると思います。

プロテインって水や牛乳に溶いて飲む必要があるので、試合後に手軽に飲むってわけにはいかないですよね。ジュニサプなら、試合の時に持たせる軽食と一緒にサプリケースを忍ばせておくだけなので、子供でも簡単に飲めます

ジュニサプの効果は?身長は伸びる?

購入前に一番気になるのは、”ジュニサプを実際に飲んで感じた効果“ではないでしょうか?私もコレが一番気になりました。

無添加、人工甘味料不使用とは体に悪いものは入っていないことはわかったのですが、飲んでも効果がなかったらショックですからね…。ジュニサプを飲み始めて3ヶ月、息子が感じたジュニサプの効果をご紹介します。

ジュニサプで身長は伸びる?

13才の男子がジュニサプを飲んで3ヶ月で身長は4.5cm伸びました。一般的な13歳の身長の伸び率は半年に約3.5cmなのだそうです。そう考えると、その半分の3ヶ月で4.5cmは結構いい伸び率かなぁと思います。

でも、たまたま息子の成長期に入ったということかもしれませんし、元々小さめの息子だからこそ今になって伸び率が高くなっているのかもしれませんし、ジュニサプのおかげと言い切れるのかは疑問です。

理由はどうあれ、確かなのはジュニサプを飲み始めてから3ヶ月で身長が4.5cm伸びたということだけです。

体の動きがいい

これは息子が一番感じていることのようです。ジュニサプを飲み初めて初めてから体の動きがいいような気がするそうです。走っても疲れにくいし、疲れにくいから集中力も上がったように感じるそう。

ハードな練習をしても夜にジュニサプを飲むと回復しやすく、翌日には元気になっているからケガも格段に減りました。ジュニサプの直接の効果なのかはわかりませんが、捻挫や筋を痛めることが多く、整形外科や接骨院にお世話になることも多かったのですが、ジュニサプを飲み始めてからの3ヶ月はまだ1度も病院のお世話になっていません

ジュニサプを飲んでいるという精神面での支えもあるのかもしれませんが、息子にとってジュニサプは良い方向に導いてくれるサポーターとなっているようです。

ジュニサプを飲み忘れる問題勃発!?

息子が試合後にジュニサプを飲む姿を見たチームメイトがお母さんにお話したようで、先日ママさんから「何のサプリを持たせてるの?」と聞かれ、ジュニサプをご紹介したのですが…
先日「ジュニサプって飲み忘れない?飲み忘れ対策とかどうしてる?」と相談されました。

調べてみたところ、この飲み忘れ問題結構深刻に悩んでいる人が多かったんです。

息子の場合、すでに練習後にサプリメントを飲むことを習慣化していたので、ジュニサプの飲み忘れに関してそれほど深刻ではなかったのですが、考えてみると練習後にサプリメント飲む習慣を付けるのはなかなか大変でした…。そこで我が家のサプリメントを習慣化させて方法もご紹介します。

子供にジュニサプを飲む習慣をつけさせるには?

わが家は朝と練習後(もしくは夜)にジュニサプを飲んでいるので、朝は朝食と一緒に小皿にジュニサプを乗せて出しています。出されたら食事の流れで自然と飲むようです。
息子に任せなら飲みません…。苦笑

夕食時に飲む時も同様です。ご飯を食べたら最後にジュニサプを飲むように、半強制的に環境を作っています。

本当は本人が自分の体のために意識を高く取り組んで欲しいのですが、うちの甘ちゃんはすぐに取り掛かる反面、すぐに忘れます。

練習後や試合後にサプリを飲む習慣は、最初はひたすら子供に言い聞かせるしかないです…。練習や試合から帰ってきたら「飲んだ??」と聞いていました。最初のうちは「飲んでないや…忘れちゃった。笑」という返事が返ってくることもしょっちゅうでした。
でも、練習後にジュニサプを飲むようになると、体の回復が早くなることを本人が1番感じるようなんです

ハードな公式戦を1日3試合こなした翌日に、スクールでこれまたハードな練習をしたら以前はヘトヘトだったのですが、試合後・練習後すぐにジュニサプを飲むようになってから、夜寝れば翌朝は元気に回復しているようになったようで、今では自ら練習後はジュニサプを飲んでいます。

ジュニサプを飲みやすくするポイント

ジュニサプは水でスポーツドリンクで飲む方が飲みやすいようです

ジュニサプ自体はそれほど美味しくありませんが、スポドリで飲めば味も気にならず飲めるそうです。試合後は水筒にスポーツドリンクが入っていますので、水分補給の延長上でジュニサプを飲んでいます。

プロテインとジュニサプはどっちがいい?

プロテインを飲むか、ジュニサプを飲むか…?コレって実に悩みますよね。ジュニア用のプロテインもありますし、私も真剣に悩みました。
でも、私の結論はジュニサプでした

私がプロテインではなくジュニサプにした理由はこちらです。

  • 場所を選ばずに飲める
  • 手間がかからない
  • 総合的に考えるとジュニサプの方が安い
  • 必要な栄養素がまんべんなく摂れる
  • 人工甘味料を使っていない

プロテインがダメなわけではないですが、たんぱく質はなるべく食事で補うことも可能なので、それ以外のもっと食事で補いにくい栄養素を摂ってもらいたいと思っています。

体重が増えれば必要なたんぱく質量も増えます。そうなると食事だけでたんぱく質を補うのが難しくなってきますが、小学生や中学生のうちならば、ちょっと気をつければ食事だけで必要たんぱく質は賄うことが可能です。高校生からは筋肉もどんどん増やして行く時期なので、プロテインを使うこともいいと思います。でも、あくまで高校生になってからで十分かなと思っています。

食事だけなく、おやつに出す軽食でたんぱく質を意識するだけで、ジュニアアスリートが1日に必要なたんぱく質の量はカバーすることができます!献立例やお弁当、おやつなども公開していますので、ご参考にしていただければ嬉しいです。