中学生はチョコザップに通える?15歳で入会した息子の実体験

チョコザップは中学生も利用できるのか?利用条件と注意点、メリットデメリットをご紹介 サッカーサポート
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子供でも利用可能なトレーニングジムは多くはありませんよね…。特に24時間対応のジムの場合、わが家から通える範囲には「昼間でも18歳以上のみの施設」や、「値段が高い施設」ばかり。

比較的安価でお財布にも優しく、たくさん店舗があって近所にあれば子供でも通わせやすいトレーニングジムとして目をつけたのがチョコザップ

「中学生でもチョコザップに通えるの?」と気になる方もいるかと思います。結論から言うと、チョコザップは15歳の誕生日を迎えた中学生ならば入会可能です。つまり、中学3年生(15歳)であれば利用できます。中学1〜2年生は、年齢制限に引っかかるので残念ながら利用できません。

この記事では、中学生がチョコザップを利用する条件や注意点を中心に、メリット・デメリット、保護者が確認すべきこと、おすすめの利用方法まで詳しく解説します。検索だけでは得られない「親子で安心して利用するための情報」をまとめました。

中学生はチョコザップに通えるの?

利用条件と年齢制限について

先ほどもお伝えしましたが、チョコザップは公式に「15歳以上」の入会が可能とされています。つまり中学3年生の年齢になっていれば利用できます。逆に中学1〜2年生は対象外です。
ここでいう「15歳以上」とは誕生日を迎えていることが条件になるため、早生まれや誕生日のタイミングによっては、中学生でも利用できるかどうかが変わるケースもあるので注意が必要です。

さらに、成長の段階には個人差があるため、同じ15歳でも体格や運動経験によって適切なトレーニング内容は変わりますそのため、利用する際には無理のない範囲で始め、体調に異変を感じた場合はすぐに中止することが大切です。

また、地域によっては店舗数や混雑状況が異なり、環境面でも差が出ることがあります。

スマホ必須!入館方法とアプリの仕組み

チョコザップは専用アプリが入館証代わりになるため、スマホの所持が必須です。

アプリでQRコードを表示し、それを読み取って入館する仕組みです。さらにアプリにはトレーニングメニューや体組成計のデータ連携機能もあり、利用者の管理や継続に役立ちます。スマホがない場合は利用が難しい点も押さえておきましょう。

また、アプリを通じてキャンペーン情報やトレーニング動画が配信されるため、学習教材としても活用できます。通知機能を利用して「週3回のトレーニングを忘れずに」などのリマインドをかけると習慣化もしやすくなります。中学生にとってはスマホ利用のルール作りとも重なるため、親子で管理方法を決めておくと安心ですね。

入会時に必要なものと親の同意

未成年の場合は、契約時に保護者の同意が必須となります。

入会手続きや月額料金の支払いはクレジットカード払いもしくはデビットカードも利用可能です。
デビットカードの場合には、カード会社によっては使えない場合があるようです。

いずれにしても、中学生本人だけで契約するのは難しいのが実情です。

親のクレジットカード(もしくはデビットカード)を使うので、入会前に親子で「利用目的」や「通う時間帯」「トレーニング内容」などを話し合ってから入会することが大切だと思っています。さらに、緊急時の連絡方法や退会手続きの流れも確認しておくとトラブルを避けられます。

チョコザップの無料体験キャンペーンを利用して、保護者が一緒に利用を体験しておくと、安心かもしれません。ジムの話が家庭の会話に入ると、モチベーションを高め合うこともできますね。

めぐみ
めぐみ

うちの子も、使用者の名前は子供の名前で、私の名前のクレジットカードを登録して利用しています
チョコザップは、基本的に契約関連も全て(解約も含めて)アプリでの管理となりますので、お子さんとスマホ使用について話しておくことは大切です。

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*税込は、月3,278円になります。

中学生がチョコザップを利用するメリット

部活や習い事と両立しやすいトレーニング

チョコザップは24時間営業で、部活や習い事の合間に通いやすいのが魅力です。短時間でも利用できるため、勉強との両立もしやすい環境です。

また、通学途中や休日のすき間時間を活用できるため、時間管理を学ぶきっかけにもなります。特に試験前や部活の大会シーズンなど、限られた時間を効率よく使いたい中学生には大きなメリットとなりますね。

めぐみ
めぐみ

うちの子も、「今日は少し体の動かしが足りなかったから、少しだけ行ってくる!」という感じで気楽にチョコザップを利用しています。

*店舗によっては、24 時間営業でないところもあるそうです。以下、公式より注意点を抜粋しましたのでご確認ください!

※使い放題はトレーニングマシンに限ります。
※一部、テナント規制により24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます。
※サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗もございます。

リーズナブルにジムデビューできる

月額料金はお手頃で、一般的なジムに比べてもコスパが高いです。中学生でも無理なくジムデビューができるのは、親にとっても安心材料になりますね。

さらに、追加料金なしで複数の店舗を利用できるため、部活帰りや塾の近くなど、ライフスタイルに合わせて通いやすい点も魅力です。親の負担が少なく、子ども自身が「自分で選んで通う」という主体性を育てる効果も期待できます。

健康習慣や自己管理力を身につけられる

ジム通いを習慣化することで、体力の向上だけでなく、自己管理力や健康意識を育てるきっかけにもなります。特に中学生の時期は生活習慣が定まりにくい時期ですが、週に数回のトレーニングを取り入れることで規則正しい生活のリズムを築けます。

また、アプリでトレーニングの記録や体組成の変化をチェックできるため、成果を「見える化」しながらモチベーションを高められる点も大きなメリットです。

事前にこれだけは確認!

店舗にもよりますが、我が家の近所のチョコザップは、レッグプレスやアブダクションなどの下半身を鍛えるマシンはmaxで60kgの負荷、ショルダープレスやチェストプレスなど上半身を鍛えるマシンはmax80kgの負荷がかけられます。

チョコザップのマシンは、本格的なジムに比べて軽めです。

「下半身の方が力をかけやすいのに??」と疑問ではありますが、なぜか近隣の店舗は下半身マシンは上限が低いです。(なぜ??前は下半身も80kgだったような…?)

そのため、サッカーをしていて太ももががっちりしている息子には、60kgでは軽く、ほとんどトレーニングになりませんでした。

それでもチョコザップに通っているのは、上半身のトレーニング目的でした。

サッカーをやっていると、下半身の筋肉は自然と付きます。でも、上半身は意図的に鍛えないと筋肉が付きにくい競技です。上半身の筋肉って、ボールを蹴る時の安定だったり、当たり負けしないために、とても大切なんですよね。

下半身は、練習で酷使してくるのでトレーニングの必要はなくても、上半身のトレーニングは必要不可欠でしたし、負荷80kgでも全然十分でした!むしろ、そんなに上がらないそうです。。。

逆に、もうすでに筋肉隆々で、もっと鍛えたい場合には、チョコザップのマシン負荷では足りない可能性もあると思います。キャンペーンで試してみたり、お子さんの体の状態と、利用目的を考えた上で入会がおすすめです。

筋肉のバランスって大切だな…と、チョコザップを利用して上半身の筋肉もしっかり付いてきた息子をみて思いました。サッカーのプレーも変わっています。バランスのいい筋肉を付けるためにも、まずは気軽にチョコザップから始めたのは、我ながら良い選択だったと感じています。

中学生が利用する際の注意点

トレーナー不在のためフォームや重量管理は自己責任

チョコザップは基本的にトレーナーが常駐していないため、正しいフォームを身につけるのは自己責任です。誤ったフォームや過剰な負荷で筋トレを続けるとケガのリスクもあるため、この点は注意が必要だと考えています。

特に初心者の中学生は、まず動画やアプリを参考にして動きを確認し、可能であれば保護者や友人にフォームをチェックしてもらうと安心です。また、フォームを崩したまま重量を増やすのは危険なので、必ず軽い負荷から慣れていくことが大切です。

めぐみ
めぐみ

息子は今は一人で通っていますが、最初に父親と一緒に行き、マシンの使い方を確認しました。(この方法をとる場合、同行者も会員である必要があります。)

一人で安全に利用できるかは、お子さんの理解度や運動経験を見て判断してください。

夜遅い時間の利用リスク

24時間営業とはいえ、中学生が夜遅くに利用するのは安全面で不安が残ります。夜は人通りも少なく、防犯上のリスクが高まるため、できるだけ夕方〜夜の早い時間に利用することをおすすめします。

家庭内で「何時までに帰宅する」など明確なルールを決めておくと安心です。特に女子中学生は帰宅経路や交通手段も含めて安全性を確認しておく必要があります。

まとめ|中学生はチョコザップに通えるが親のサポートが必須

  • 利用できるのは15歳以上(中3〜)

  • スマホ必須、アプリで入館

  • 契約や支払いには保護者の協力が必要

  • 店舗ごとの利用時間や設備の違いを確認する

  • 継続利用のためには親子でルールを決めることが大切

安全に使うための親子での工夫

  • 夜間利用を避ける

  • 無理な筋トレを控える

  • 利用目的を親子で共有する

  • 交通手段や帰宅経路の安全を確認しておく

  • 疲労や体調不良を見逃さないように普段から親が見守る

チョコザップは中学生にとって手軽に始められるジムですが、親のサポートが欠かせません。安全に配慮しながら活用することで、健康習慣や自己管理力を身につけ、学業や部活と両立しながら楽しく継続できる環境を整えていきましょう。
親子で進捗を共有したり、運動を家庭の話題にすることで、習慣化やモチベーション維持にもつながります。

>>中学生のトレーニングに「チョコザップ」を取り入れる